【規則改定】競技者(ヒト)の「再浮上ルール」追加および「折り返し・ゴール判定」の変更について
- Tomoki Matsumura
- 1月31日
- 読了時間: 1分
ミジンコ水泳連盟 会員・競技者の皆様へ
ミジンコ水泳連盟事務局です。 2025年1月10日付で施行された競技規則について、競技の実態に即したより円滑な運営のため、以下の通り内容を更新・追加いたしました。
今回の改定では、競技継続の救済措置と、判定基準の明確化の2点が大きな変更点となります。
■ 主な改定内容
1. 立ち止まった際の継続ルールの追加(第8条 8.2.1) レース中にやむを得ず立ち止まってしまった場合、「床をけらずに再浮上すること」で競技を継続できるようになりました 。 ※底を蹴って推進力を得た場合は、従来通り失格対象となりますのでご注意ください。
2. 折り返し・ゴール判定基準の変更(第8条 8.2.4) 判定基準を「体全体」から「頭部の一部が5mライン(STGエリア境界線)を通過した時点」に変更いたしました 。これにより、頭部がエリアに入った瞬間からターン動作(片腕固定等)を開始することが認められ、ゴール判定も同様の基準で行われます 。
■ 改定の意図
競技者(ヒト)の皆様が、より戦略的かつスムーズにターン動作へ移行できるよう基準を最適化いたしました。また、不慮の停止時にも公平な競技復帰を可能にすることを目的としています。





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